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    *やってみたかったコトに挑戦してみる・・。

     1月は「行く」、2月は「逃げる」と言われる通り、

    2020年も2月に入り、

    しかも「立春」さえ過ぎました。

     

     数年前から親友に、「私の事(半生)文字にしてくれないか」と

    言われては、

    「そんな文才も無い私に頼まないでよ・・」と断っていたのですが、

    「私たちの年齢になったら、もう時間も無いし、

    メモに毛が生えた程度でいいから頼むよ〜!」と念押しされ、

    渋々、承諾したのですが・・。

     

    「私の過ごしてきた時間は余りにも悲惨だから、出来たら

    面白可笑しく書いてね」と注文をつけてきたので、

    「じゃあ、主人公の名前も女優みたいな名前にする?」と聞き返したら、

    「高倉ちよ子」と一言。

    「それって、演歌歌手の名前をもじったみたいで可笑しいよ〜」

    すると親友は、すました顔で

    「いいの、いいの。これくらい可笑しくしとかなきゃ、悲しすぎるからね。

    それに今の若い子たちに<島倉千代子>って言ったって知らないし、

    通じないから、大丈夫・・。」

     

    という事で、主人公「高倉ちよ子」の半生を書く羽目になりました。

    「半生」と言っても、生まれた時からでなく、相方との訣別までで

    いいらしく、親友の思い出した部分から、書き出していくので

    年も月日も順不同になりそうです。

     

     こうなったら、とんでもない夫との訣別までを

    しっかり頑張ってきた親友にエールを送るべく、

    面白おかしく事実にもとづき書いてやろうじゃないの!

     

    決めたよ〜本の題名「トンズラ夫  VS  ど根性妻  」

     

    ちょっと〜って感じだけど、これでとりあえず出発しますよ〜。

     

     

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